2018年4月19日 (木)

バッケ(フキノトウ)

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今週に入り暖かい日が続いています。今日も夕方主人と
1時間ほど南区の滝野公園付近までドライブを楽しんで
来ましたがフキノトウが沢山目に止まりました。
新緑の季節はまだまだ先だけどフキノトウの柔らかな
黄緑色が何とも言えません。

北桧山地方出身で山菜にやたら詳しい友人がいます。
その彼女は「絵手紙教室」に最初から参加してくれて
いるのですが毎年今の時期「はいバッケ!」と言って
フキノトウを採ってきてくれます。
何故バッケというのか分かりませんがもしかすると
アイヌ語が語源かなと思いますが今度聞いてみます。

主人が退院して1週間が過ぎました。日常生活に何ら
支障がないので彼の場合は早く退院したのが良かった
のかなと思います。それにしてもよく動く人だと改めて
見直しました。

ヤレヤレと一息つきたいところですが“一難去って又
一難”の例え通り明日は兄が胃の手術の為入院です。
年を重ねるにつれこういう時期もあるのだと自分に
言い聞かせ難を乗り切るしかありません。

本当の春が早く訪れますように!

2018年4月12日 (木)

退院日和

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昨日は風が強くその上雨が降る散々なお天気でした。
ところが今日は一転朝から抜けるような青空が!当に
退院日和です。
昨日主人の担当医から退院許可が下りて今日午前中の
退院が決まりました。
5日にコルセットを着用以来動きもスムーズになり薬の
効き目もあってか痛みを訴えることもなくリハビリにも
励み順調に快復してきていたのでそろそろ退院出来る
かなとは思っていましたが急なのでびっくりしました。

主人からリュックを持って来て欲しいと言われていた
ので持参すると持ち物全て自分で詰めて私はタクシー
でと思っていたのに歩いて帰ると聞きません。
病院から家までバスで一停留所と近いと言えば近い
のですが自分でリュックを背負いスタスタ歩く姿からは
背骨を2か所痛めた人には見えませんでした。
帰宅してからも即主夫業に精を出し家中不備はないか
点検しまくっていました。

何はともあれ無事に帰還してくれてほっとしています。
後はもう少し年齢を自覚して慎重に行動してくれる事を
願うばかりです。


2018年4月 4日 (水)

頑健な体

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夫が入院してから一週間が過ぎました。順調に快復し
コルセットがまだ出来ていないにも関わらず筋肉が
低下しないようベットの上でリハビリが始まっています。
24時間介助の注意書きを無視して自力で歩くので
看護士さんが折れて病室内のみ介助なしとなりました。
確かに病室内にあるトイレに行くのにもいちいちブザーを
押して介助されるのは煩わしい事ではありますが入院
当初の痛がりようと比べると信じられない恢復ぶりです。

昨日中央区に用事があって何年振りかで路面電車に
乗りました。駅前通りの4丁目からススキノまで線路が
伸びて環状線になったせいか以前より利用客が増えた
みたいです。
帰りがけに病院に寄る積りでバス停にいると久しく
合わなかった友人とばったり!彼女は病院のすぐ近くの
マンションに住んでいるので「ちょっと寄ってお茶を飲んで
から病院へ行ったら!」と言って聞きません。

美味しいコーヒーをご馳走になりながらふとデパ地下で
夫におやつの差し入れにと買ったプリンにスプーンが
ついていなかったことを思い出し話したところ「めったに
使う事が無いスプーンだから差し上げるわ」とプレゼント
されました。陶器の可愛いスプーンで口の小さな小ぶりの
プリンの容器にぴったりでした。

優しい友の気遣いに感謝して病院に向かうと背筋をぴんと
伸ばして夫はベットに腰掛け顔色もよく一見病人には
見えません。おまけに歩行器を使わずすたすた歩いて
トイレに行くのでびっくりしました。
明日コルセットが届くので本格的なリハビリも始めると
多分退院も予定より早まるのではと期待しています。

夕べは少し緊張も解けて熟睡してしまいました。

2018年3月28日 (水)

夫が入院

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昨日夫が近くの総合病院の整形外科に緊急入院と
なりました。
腰から背中にかけて2か所圧迫骨折しているそうで
担当医から勧められるまま診察後すぐに入院させて
もらいました。
事故が起きた原因を本人が体裁悪いと思ってるのか
本当のことを先生に話さないので私がここでばらす
訳にはいきません。(でも少しだけ)
事故は屋外で起きたのです。私が用事で出かけた
後すぐ一人で出かけ1m位の高さから雪の上に後ろ
向きに落ちたみたいです。
雪の上だったのが不幸中の幸いでした。
何故そんな無茶をしたのかというと全て私のため
なのです。私を喜ばそうとした結果の悲劇に言葉を
失いました。

昨日は家と病院を3度往復しそれでも夕方児童会館の
教室へは通常通り行く事が出来ました。
夫が必死の思いで手に入れたネコヤナギの枝を沢山
手にして・・・あっこれで彼がどこから落ちたかばれて
しまいましたね。
子供達は大喜びでした。触ってみて「ふわふわして
気持ちいい!」と大はしゃぎ。
喜んでいいのか悲しむべきか心中複雑な思いに
揺れました。
彼も今度の事でもう無理はするまいと実感したとは
思うのですが私も不用意な言動は慎まなくてはと
反省しています。

いつも一緒の人が居ないとやはり落ち着かないもの
ですね!
一日も早い退院を祈りつつ孤独をかみしめています。

2018年3月20日 (火)

なごり雪?

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先日の雨で雪解けが進み道路も乾いて歩き易くなったと
喜んでいたのに今日は朝から昼過ぎまで雪が降り続き
がっかりです。でもふわふわの雪だからすぐ融けるとは
思いますが。
何となく以前流行った「なごり雪」という歌を思い出して
口ずさんでしまいました。
明日はお彼岸だし今後もし雪が降ったとしても大した
ことはないでしょう。

もう少し暖かくなったら今年は風景画に挑戦したいなと
考えています。
行きたい所も沢山あるのですがその為にも体調を整え
なくては!先月来の風邪が長引いてやっと咳も治まり
ほっとしました。

年のせいか最近新聞や雑誌に掲載される健康に関する
記事が気になります。“貯金より貯筋が大事”とか本当に
そうだなと実感しています。
早くウオーキングしたーい!

2018年3月13日 (火)

桜餅

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日毎に春めいて嬉しい限りです。
先日「絵手紙教室」を数日後に控え題材を何にしようかと
迷っていた時近所のコンビニで桜餅を見つけました。
セブンイレブン特製の桜餅で葉でお餅を巻くのではなく
お餅の上に桜の花が飾ってあり一目見て描きたいなと
思いました。
教室は3日後だったので試みに店員さんに生徒1人1個
づつ当たる分の数を当日受け取りに行くという事で予約
したいとお願いすると快く引き受けてくれました。
という訳で当日1個づつ配って描くもよし描かずに食べても
可としたのですが残念ながら何方にも描いてもらえません
でした。
皆さんは鉢植えのシクラメンの方を選んだのです。残念!

因みに私が描いた絵の桜餅を載せたお皿ですが大分前に
ペルー人が経営する民芸雑貨のお店で見つけたものです。
素朴な感じが気に入っているのですがアンデス地方から
遥々海を渡ってきた焼き物と和菓子が以外にしっくりと
なじんでいるなと嬉しい発見です。

日中の気温が上がり雪解けが急速に早まっているので
冬靴から解放されるのももうすぐでしょう。
散歩の季節が待たれます。

2018年3月 6日 (火)

食の思い出

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長引く風邪に閉口しましたがようやく咳も治まりつつ
活力が湧いてきた感じがします。
ふと亡き母のことが思い出されたのです。風邪だと
聞いてお見舞いに行った時の事、心配をよそに母は
もう大丈夫何か美味しい物が食べたいと暫く考えて
から「そうだウナギが食べたい」と言いました。
びっくりしたけどああ風邪が治って食欲が出てきたの
だからもう大丈夫だなとほっとしたものです。

北海道の人はあまりウナギには興味がないようですが
母は若い頃東京に住んでいたので美味しいウナギの
味を覚えていたのです。
ススキノにあるウナギ専門店に何度か連れられて
ご馳走になったこともありました。
母の影響か私もウナギが好きですが今はまだちょっと
切なくて食べられそうもありません。

ザクロはある時お土産に持って行ったら「あら懐かしい」と
喜んでくれて子供の頃を思い出すと言いながら赤い実を
食べてました。
母が美味しそうに食べた食べ物の思い出が他にも沢山
あるのに気が付きました。
美味しい物を食べて力を付け活動開始をしなければ!


2018年2月27日 (火)

風邪でダウン

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前回のブログを書いた日の次の日だったと思いますが
日中何度か空咳が断続的に出て夜になっても止まり
ませんでした。
でも昨日まで普段と変わりなかったので風邪とは思わず
弟のこともあるしもしかしたら私も肺の機能が衰えたのか
な等と考えながら眠りにつきました。

一夜明け目覚めると本格的にギャホン、ギャホンと風邪の
症状に見舞われびっくりです。
慌てて体温を測ったら平熱は35度台なのが37度5分も
あり観念してしたすら安静に務める事にしました。
心優しい夫は老老介護とか言いながら食事の用意や身の
周りの世話などこまめに手助けしてくれました。
一週間外出も控え安静にしていたお陰でどうやら全快迄
あと一歩といったところです。

今日はマスクをして児童会館の「絵手紙教室」も無事
務める事が出来てほっとしています。
日頃風邪には十分注意をしていた筈なのに何時つけ
入る隙を与えてしまったのかといくら考えても分かり
ません。

あと一日で3月、徐々に暖かくはなりますが、日中と
朝晩の寒暖の差が大きいのでより注意が必要と肝に
銘じております。
健康体で北国の春を大いに満喫たいです。


2018年2月20日 (火)

石炭ストーブの思い出

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煙出し人形と同じ作りでストーブの胴体の真ん中から分かれていて
お香を焚いて元に戻すとお鍋の蓋に開いた穴から煙が出ます。
この愛らしい置物は私のお気に入りで眺めているだけで心が和み
ます。スリッパの上にネズミまでいるんですよ!

今ではすっかり姿を消した石炭ストーブですが私が住んでいる札幌
でも札幌冬季オリンピックが開催された頃までまだ冬の暖房には石炭
ストーブを使用しているのが当たり前でした。
どの家のストーブにも大きな湯沸しがセットで設置されていて寒い
冬の間いちいちお湯を沸かさなくてもお湯がふんだんに使えて
とても便利でした。

今日テレビでたまたま歌手のま南こうせつが懐かしい往年のヒット曲
「神田川」を歌っていました。
~小さな石鹸 カタカタ鳴った~ の歌詞を聴くたび貧しい事が怖く
無かった新婚時代を思い出します。昭和40年代前半大抵の家は
石炭ストーブ、そしてお風呂といえば銭湯でした。私も夫と連れ立って
石鹸カタカタ鳴らしながら近所のお風呂屋さんに通ったものです。

札幌オリンピックを契機に都市化が進み地下鉄が開通し平岸、
中の島地域のリンゴ畑もすっかり姿を消してしまいました。
ストーブも銭湯も昭和と共に遠くなりにけりだなあと感無量です。



2018年2月13日 (火)

児童会館「絵画教室」作品集

ここ数日札幌は雪こそ少ないものの厳しい冷え込みが
続いています。
そこで今日子供達が描いたあったか~い作品の数々を
紹介したいと思います。
いつも題材は私が用意するのですが今回は児童会館に
保管されているぬいぐるみの人形の中から各自好きな
のを選んで描いてもらいました。
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まだまだあるのですがこれくらいにします。
見ていると目の前にある自分で選んだ人形以外に隣の子や
向かいの子の人形など自由に組み合わせて楽しそうに描いて
いました。
その様子を見ているだけで十分癒される思いがいたします。
私はなるべく型にはまった教え方はしたくないので子供達の
好きなように描かせているのですが色使い特にバックの色
など特にはっとするほどセンスがいいのです。
この子たちがいつか大人になってもこうして無心に絵を
描いていたことを覚えていて欲しいなと思いました。


























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