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2014年6月25日 (水)

幼馴染

   214

大量の雨という訳ではないけれど一年中で

一番爽やかな筈のこの季節に記録的な長雨

でうんざりでしたがようやく待望の青空が戻り

ました。

一日おきのウオーキングも心が弾みます。

いつも一緒に歩くのは小学校時代の同級生

幼馴染のS子さん。60余年来の友、男の子

だったら竹馬の友というのでしょうか?

性格は違うのに趣味嗜好が合うというか何

かを思い立って実行しようとするとすぐ話が

まとまります。数年前には週1で11年かけて

原語版の「源氏物語」を読破。継続は力なりと

お互いに検討を称えあいました。

絵手紙のお仲間でもあります。粋で洗練された

センスの持ち主なので憧れの存在でもあります。

私にとってのビックニュースがありました。

半月前に幼馴染というには相手の子供の時の

記憶がなくただ69年前(終戦の年)樺太のある

小学校1年生の同級生だった男性と劇的な

再会を果たしました。最初は一本の電話から。

その後PCのメールの交信が続き本州に住む

その方が美しい奥様と共に来道されたのです。

ホテルで3時間ほど歓談したのですが、多分

余人には到底理解し難いと思うのですが幼い

頃暮らした樺太の街の様子や引き揚げて来た

時のこと等話が弾みました。

同世代の男性と比べ彼はとても素敵な人

でした。

「事実は小説より奇なり」といいますが本当に

そうかも知れません。

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