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2015年1月29日 (木)

鬼と豹柄パンツ

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先週大人のの「絵手紙教室」で節分の絵を描いたのですが

一昨日、子供達にも同じ題材で挑戦してもらいました。

児童会館の場合人数も多く2,3か所どころか5,6か所分用意が

必要なので鬼のお面も10枚以上集めました。

この時期スーパーなどでは節分の豆を売るコーナーに”ご自由に

お持ち帰りください”と書かれた張り紙と共に数種類の鬼の

面が置いてあります。無料なので有難いのですが一度に何枚も

持ち帰るのは気が引けます。そこで仕方なく3回に分けて集め

ました。

そういえば昨年も子供たちに節分の絵を描いてもらったのでした。

絵手紙では季節の花とか歳時記として季節ごとの行事を毎年の

ように描いています。昨年は一人の男の子が赤鬼のお面を一人だけ

青鬼にしたのが印象に残っています。

今回も子供たちの自由な発想で描き出すパワーには感心する

ばかりでした。

大人は鬼の面を描くとすると正直に面だけを描こうとしますが

子供は違うのですね!ある子に「鬼に身体をつけてもいいですか?」と

聞かれたので「どうぞ自由に描いて!」と答えると何人か迷わず

手足を描き足し始めました。その内の一人が「そうだ!豹柄のパンツを

はかせよう!」と叫んで出来上がったのが上の作品です。

彼は最近影を描き込むことに凝っています。何を描いても彼には

影の描写が重要らしいのです。仕上げた絵を目の高さに持ち上げ

「ねえ見て見て!絵が浮き上がって見えるでしょ!」と自慢げです。

大人でも子供でも拘りを持って独自の世界観を語れる人は魅力が

あると思いました。

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