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2016年6月10日 (金)

新潟へ(3日目)燕市産業史料館

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3日目は快晴そして日曜日、終日フリーの予定だったので

旅行前からどこに行こうか散々迷った末決めかねたまま

当日を迎えてしまいました。足の痛みが気になったので

遠くまでは無理とあきらめて近郊で我慢することにしました。

新潟駅から上越新幹線に乗り次の駅の燕三条で降車、所要

時間15分でさすがに主人はあっけなさ過ぎて不満顔でした。

実は40年以上も昔でしたがあれはもしかすると私鉄だったの

でしょうか新潟市内の白山神社の近くに駅があって燕市まで

直通の電車が走っていたのです。レトロな感じの車両で木製

の蛇腹の窓の覆いが付いているのを彼は興味深そうに眺めたり

していました。そのお気に入りの路線も時代の波に流されとっくに

姿を消してしまったようです。

燕三条駅からタクシーで燕市産業史料館へ行って来ました。

燕市は昔から槌起銅器と呼ばれる製法で湯沸しや茶筒などを

造る伝統工芸が盛んな所でした。

我が家にもこれは一生モノと思いを込めて分不相応と承知

しつつ手に入れた槌起銅器の湯沸しを大事に今も愛用しています。

美術館のような建物はこじんまりしているけれど雰囲気もよく

二人とも興味のある展示品なのでじっくり鑑賞させてもらいました。

特に一番奥の展示室「世界のスプーン展」には大感激でした。

冒頭の絵ハガキの写真がそうです。

一室すべて世界中から集めたスプーンで壁から陳列棚にびっしり

飾られていて圧巻でした。素朴な作りの物から精巧な装飾が

施された美術品のようなスプーンに見惚れてしまいました。

帰り道タクシーの運転手さんに聞いて案内されたお蕎麦屋さんも

とても美味しかったのでまづは満足の一日でしたと言えるのでは・・


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