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2017年2月12日 (日)

雪の降る町を

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この愛らしい民芸品のわらぐつは5センチ程の

小さな置物ですが眺めているだけで心が和み

ます。

昨秋から月に一度訪問している絵手紙の先生

からお借りしたもので次回までの宿題でした。

先生のパーキンソン病の症状は小康状態を保ち

リハビリ等にも励んでいらっしゃるので徐々に

もっともっと快方に向かわれると信じています。

絵を描き終えさて何て言葉を書こうかと考えて

いると自然にラジオ歌謡の「雪の降る町を」の

メロディーが浮かんできました。

小学5年か6年生の頃だったと思います。

毎朝決まってラジオから今月の歌とか言って同じ

歌が流れていて「雪の降る町を」もそうでした。

その頃はこの歌の良さが理解出来なくて何て

単調でつまらない歌なんだろうぐらいにしか

思っていませんでした。

それが大人になってから聴いてみるとしみじみ

いい歌だと感じるようになったのです。

少しは大人になったということでしょうか?

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