日記・コラム・つぶやき

2017年9月24日 (日)

野ぶどう

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少し前に山葡萄の絵を紹介しましたが今日は野ぶどう
です。
紫、ピンク、ブルー等宝石みたいな色とりどりの実が
可愛くて毎年今の時期になると描いています。
野ブドウはウオーキングの折り返し地点になる場所
にもあります。
先日ウオーキングでその折り返し地点からの帰り道
の事、小川のような精進川の川岸に何時も行き交う
男性が川をのぞきこんでいました。
何を見ているのだろうと近付いてみるとニジマスが
遡上してきたとの事。
じっと目を凝らして川面を見つめるといました!
背びれをぴくぴくさせながら泳いでいるのが分かります。
体長50センチぐらいだったでしょうか。
毎年春に子供達も交え地域の人達が稚魚を放流して
いるのです。
おじさんが多分今日が遡上の初日ではないかと言って
ましたが何となくほのぼのワクワクする秋の風物詩の
ひとこまでした。

2017年9月17日 (日)

素直な心で

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今日の絵は児童会館の教室に1年生の時から参加して
していて今4年生になる女の子が描いたミニカボチャです。
余程絵が好きらしくいつも何を描かせてもすごい集中力で
挑戦してくれます。

私は他の子に対してもそうですが殆ど指導らしきことは
していません。初参加の場合は手順だけ説明するけど
色づかいとかは本人の好きなように描いて貰っています。
でもそれが正解だと思うのです。色のセンスは今の子には
かなわないなと脱帽です。
素直に無心に描けたらいいなといつも思うのですが難しい
です。
子供の絵を眺めて癒されたり反省したり教えられること
ばかり。

久しく風景画を描いていないので何処か長閑で広大な
田園風景でもスケッチしてみたいと秋の空を見上げて
ふと思いました。


2017年9月10日 (日)

山葡萄

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朝夕気温が下がり秋めいてきました。
先週の「絵手紙教室」で例の生徒さんが近くの河畔公園付近
から山葡萄やイガイガの栗の実が2個付いた葉付きの枝を
採って来てくれました。
何よりの題材で本当に有難いです。遠くの山までわざわざ
出掛けなくても野趣あふれる植物が身近に存在するなんて
素晴らしいなと思います。

何時だったか友人とウオーキングの途中桑の実を採集して
いたオジサンから「あっちの方にはコクワの木もあるよ!」と
平岸との境目の崖のようになっているあたりの樹木の茂みを
指差して教えてくれました。
1日おきに小川のせせらぎを聞きながらウオーキングをして
いるのですが昨日は可愛いエゾリスが駆け回っているのを
見かけました。
長雨やら地震や台風の被害を受けたりしている所もあり胸が
痛みます。
どうか実り多い穏やかな秋の季節が続きますようにと切に
願うばかりです。

2017年9月 3日 (日)

コンビニ前で朝食を

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以前オードリー・ヘップバーン主演の映画で「ティファニィーで
朝食を」というのがありました。

先週の日曜日の事です。すぐ下の弟が今肺の疾患で入院中
なのですが翌日手術を行うことになり外科の担当医から家族に
説明したいので午前9時までに来て欲しいとの事でした。
兄と私が立ち会う事になりましたが通常なら何の支障もない
時間帯なのですが生憎その日が北海道マラソンと車椅子
マラソンの開催日と重なってしまったのです。
普段なら私の家から病院まで車で10分位の距離なのですが
家の前の通りから病院付近一帯8時から交通規制が掛かる
事が分かりました。

慎重な兄は規制のかかる前に7時半頃迎えに行くから途中
コンビニでも寄ってから早めに行って待機しようと言いました。

私はてっきりコンビニでパンでも買うつもりだろうと思い込み
当日何も持たずに迎えの車に乗り込みました。
まだ人も車も少なくスムーズに病院に到着、すぐ目の前に
コンビニが!
ところがです。兄がコンビニで買ったのは飲み物だけで何と
朝食は私の分まで兄が手作りでホットサンドを用意していて
くれたのです。ボンレスハムとキャベツ(キャベツは1分間
湯がいてある)がはさんであり絶妙の塩加減でお世辞抜きで
美味でした。
コンビニ前で朝食を!は最高で多分忘れられないでしょう。

翌日の手術は予定時間をオーバーして心配でしたが何とか
終了しゆっくり回復に向かっています。
今回の弟の病を通して日々つつがなく平穏無事である事の
有難味をしみじみ感じている次第です。

2017年8月27日 (日)

二十世紀の思い出

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残暑が続いていますが何となく秋の気配を感じるように
なりました。

スーパーの果物コーナーに色々な品種の梨が置かれて
います。

ふと見ると後発の品種にかっての主役の座をゆずって
あまり見かけなくなった二十世紀がありました。

ああに十世紀だと思わず手に取るとはるか遠い昔の
まだ二十歳だった頃の切ない恋の思い出が蘇って
きました。

当時新潟市に住んでいて好きで好きで大好きな男性も
いたのですが元々北海道育ちの私には望郷の念止み
難く父に転勤で札幌に戻る話が持ち上がると彼の事は
あきらめようと決心したのでした。遠く離れたら忘れられる
と思っていたけど浅はかというか離れて募る恋心で
食事ものどを通らなくなる程の恋煩いを経験しました。

話せば長い話になってしまうので省略してショートストーリーに
すると札幌には先に父と私が転居し母と弟二人は学校を
卒業するまで新潟でと2世帯に分かれていたのです。
父と暮らし始めて数か月経ち私の異変に気付いた父が
一度新潟に行って来なさいと言ってくれたのが8月の終わり
ちょうど今頃でした。

けれど時すでに遅しで彼は親の進めで同郷の女性との
結婚が決まった後でした。
私達は親しくはしていても結婚云々という話まで行っていた
訳ではないので仕方のない事で逆に自分の目で現実を
確かめられ未練を断ち切る決心がついたのです。

十日程静養していよいよこれで新潟ともお別れという日
発車間際に彼がホームに駆けつけてくれデッキに立つ
私に「向こうに行ったら幸せになるんだよ!」と言って
二十世紀が沢山入った籠を渡してくれました。

彼がくれた二十世紀の美味しかったこと!悲しいのに
美味しすぎて余計悲しくて以来半世紀以上も二十世紀を
食べていませんでした。

今回たまたま二十世紀を目にして一途に思いつめた
あんな時代もあったなと懐かしく思い返しています。



2017年8月20日 (日)

夏もそろそろ終わり その2

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あきらめて画面を閉じようとしたら下に画像の挿入画面が

潜って表示されていました。

どうしてそうなるのかよく分かりませんが教室に通っている

時教わったような気もします。

でも無事表示出来てほっとしました。

アザミの花は絵になるし色も形も好きですが、うっかり

触れるとその痛さは半端ではありません。

ちょっと向きを変えようと触る度悲鳴をあげたほどです。

機械類にはめっぽう弱い私は先程のトラブルでどっと

疲れてしまい脳が思考停止状態になりつつあります。

我が家は普段就寝時間は9時頃なので今日はこれで

終了してぐっすり休む事にします。

夏もそろそろ終わり

お盆が過ぎて幾分涼しくなりました。でも今日は夏らしくからりと

したいかにも北国の夏と言った感じです。

先程から絵手紙を挿入しようと何度も試みているのですが挿入

出来ません。

何時もの手順でやっているのですが駄目みたいです。

まだWindows 7を使用しているのですが5年以上たつのでいろ

いろ不具合が出る頃かも知れませんね!

文章だけで続けるのは文才もないし自信がありません。

明日また挑戦して駄目だったら対策を考えるといたしましょう。

2017年8月13日 (日)

夏の海

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今年もお盆の時期となりいよいよ夏も終わりが近づいて来ました。

夏と言えばやっぱり海!でもここ数年実際に海辺に行った記憶が

ありません。

車で海の近くを通ったりして遠くから眺める事があっても砂浜の

波打ち際で波と戯れる機会も無くなって淋しい限りです。

私の家族は終戦の年の8月に樺太から引き揚げて網走に一時期

住んでおりました。(モヨロ貝塚のすぐ近く)

それも海岸のすぐ近くで砂浜が広がり遠浅の美しい海でした。

網走には2年位住んでそれからやはり海のある街の小樽に引っ越し

たのですが小樽の海は砂浜ではなく岸壁で大小の船が沢山行き交う

港でした。

中学生の時父の仕事の関係で新潟市にも8年程住んだことがある

のですが新潟市も海があり思い返すと海と縁があったのだなあと

思います。

先日児童会館の絵手紙教室で題材に夏の風物詩として風鈴や

団扇の他に貝殻を用意しました。

するとある女の子が描いている途中で貝殻を手に取りそっと耳に

あてているので「何か聞こえる?」と聞くと「聞こえるような気がする」と

言うのです。

良い感性しているなとたまらなく可愛く思え泣きそうになりました。


2017年8月 6日 (日)

シベチャリ橋

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3日に1年振りで新ひだか町へ行って来ました。

札幌は26度位だったようですが太平洋沿岸は薄曇りで20度を

少し超えるくらいで涼しく快適なドライブでした。

約束の1時に知人宅に到着すると夫は女同士気楽に過ごせる

ようにと気を使い3時半に迎えに来るからと何処へやら走り去って

しまいました。

いつもの事なので心置きなく再会を喜び合い積もる話に花を

咲かせ楽しく幸せなひと時を過ごすもあっという間に迎えの

時間がという感じです。

1年後の再会を約し名残を惜しんでお別れしました。

車にが走り出すと夫が「変わった橋を見つけたぞ!」と言って

案内してくれたのは静内川にかかる歩道橋でした。歩道橋と

言っても美しく芸術的な橋でシベチャリ橋といいます。

遠くに静内山脈がみえて橋の周辺の景観も素晴らしく今度

ゆっくり来てみたいなと思いながら夫と橋の向こうまで歩いて

来ました。

途中に白鳥や馬のオブジェが設置されていて本当に魅力の

ある橋でした。

健康に留意して又1年頑張ろう!








2017年7月23日 (日)

三階滝

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今日も朝から眩しすぎるくらいの強い日差しで外を眺めている内

不意に滝を眺めたくなりました。

腰の軽い夫は快く同意してくれて大滝村の三階滝へと向かい

ました。

南区常盤の方から山越えして支笏湖~美笛峠~大滝村という

コースで11時半頃到着しました。

美笛のあたりから曇り空になりお陰で車の窓を少し開けただけで

涼しく快適なドライブとなりました。

数年振りで訪れた滝の景観も素晴らしく緑に一層映えて素敵

でした。

三階滝から道道白老~大滝線のホロホロ峠を通って白老に

向かったのですがホロホロ峠からの雄大な景観が又素晴らしい

のです。

今は亡き母はドライブが大好きで長距離でも平気でした。

この景色を母と一緒に眺めたことがあったとふと思い出し

胸に込み上げるものがありました。

山々の緑に心が癒されます。心身ともにリフレッシュして

又明日から頑張ろうという気にさせてくれました。

いつも私の気ままな我儘に付き合ってくれる夫にも感謝です。


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