日記・コラム・つぶやき

2017年4月26日 (水)

油断大敵

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冬の間は風邪をひかない様に細心の注意を払い無事

春を迎える事が出来たと油断したのが間違いでした。

ここ数年風邪とは無縁だったのに今頃になって風邪に

悩まされるとはついていません。

熱はさほど上がらなかったのですが喘息のような咳が

続いて辛かったです。夜中に何度も激しく咳き込んで

目を覚ましたり散々な目に会いましたがすぐ病院へ

行ったお陰か1週間を経て快復、前回まであと一息!

ホッとしたのも束の間今度は夫が風邪でダウンして

しまいました。多分私が移したのでしょうがでも同じ風邪

でも私のとは違って殆ど咳は出ないで只鼻水が止まらない

みたいです。

熱もないので多分大丈夫と思いますが、お互い若くは

無いので風邪くらいと侮らず普段夫からは老々介護とか

冗談言いながらも何かと面倒かけているのでこの際

しっかりお返ししなければと思っています。

札幌の街も桜はまだですがエゾムラサキツツジが咲き

キタコブシも咲いて花の季節の到来を告げています。

連休を迎える前にしっかり体調を整え春を満喫したい

です。


2017年4月16日 (日)

魔法の壺

もう20年位経つと思いますがペルー人のご夫婦が

経営する民芸雑貨のお店へよく出かけていました。

ある時変わった形の壺が目に止まり衝動買いを

してしまいました。

色や形の他に壺には蓋が無く例えばお水を入れる

にはひっくり返し底に開いた穴から入れるとの説明

に好奇心の虜になってしまったのです。

早速家に持ち帰り実験しました。アーラ不思議!

水がこぼれません。壺を傾けると注ぎ口から水が

出るけど底からはこぼれないから不思議です。

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この壺がそうです。ブログをご覧になった方々何故

水がこぼれないかお分かりでしょうか?

中が透けて見えないので絶対とは言い切れませんが

穴のあくほど見つめていてハタと思いつきました。

多分正解の筈です。

4月から児童会館の絵手紙教室にピカピカの1年生が

10人以上参加してくれました。

描き易そうなリンゴやバナナを用意し常連の生徒にと

思い魔法の壺を描いて貰いました。

描く前に水を入れて説明したところ大受けでした。

以下優秀な生徒の作品をご紹介します。

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大人もびっくりの出来栄えに心から脱帽です。


2017年4月 9日 (日)

積雪0?

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日一日と暖かくなりつつあります。あくまでもなりつつで

まだ完全に雪が消えたわけではありません。

昨日ニュースで札幌の積雪が0になったと報じられて

いましたが、家の近くの公園はいまだ雪に覆われ1m

位の所もあります。

積雪0というのは何を基準にしているのか不思議です。

でもさすが二日前から夜湯たんぽを使用していたのを

止めました。

今日の新聞に明日4月10日の天皇、皇后御成婚記念日に

因んで宝飾ジュエリーを発売と広告が出ていました。

昭和34年4月10日といえば私が二十歳で新潟市から

札幌へ戻ってきて1か月程たった頃でした。

取りあえず見つけた仕事が店員さん。

駅前通りに面した狸小路にほど近い靴屋さんの店員で

御成婚の日もお店で働いていました。

店内に白黒テレビが置いてありご成婚パレードの中継

放送が始まると通り掛かりの人達が大勢入ってきて歓声を

上げながら見入っていたことを懐かしく思い出しました。

その後店員の仕事は自分には向いていないと翌月父の

知人の紹介でデザイン会社へ転職したのですが、華やかな

パレードを人々の熱気に包まれながら見つめた記憶は

生涯忘れないだろうと思います。

2017年4月 2日 (日)

出会いと別れ

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今年の1月初めころ児童会館の絵手紙教室で小3の

R子ちゃんから通っている絵画教室で作品展に出品

するので是非見て欲しいと言われました。

R子ちゃんは小1の時から絵手紙に興味を持って参加して

くれた子なのです。

色彩のセンスも良く注目していました。

本人も絵が大好きになり絵画教室にも通うようにもなった

ようです。

その作品展が3月半ばに開催され友人を誘って観に

行きました。

今日の絵がR子ちゃんの絵です。とても小学低学年が

描いたとは思えない出来栄えに感心した次第です。

そう感想を伝えたいと3月末の児童会館へ出向いたら

何とR子ちゃんはお父さんの転勤で神奈川に転居された

とのことでした。褒めて上げたかったのに残念でした。

おまけに何時も事前に準備万端整えて下さる若くて

美人の職員の方が「この会館に勤務して5年たつのですが

今月一杯で現場を離れ総務に移動になりました。」とのこと。

お世話になりましたと素敵な花瓶まで下さり恐縮してしまい

ました。お世話になったのは私の方ですもの胸が一杯に

なりました。

“会うは別れの始めなり”とは言うけれど分かってはいても

淋しいです。

“出会いを大切に!”の想いを強くする出来事でした。


2017年3月26日 (日)

春うらら♪

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折角雪が解けて道路も乾いてきたと喜んでいたら

木曜日から金曜日にかけて20センチ近くも積雪が

あり驚きました。

でもその後晴天続きでこの後も暖かい日が続きそう

なのでほっとしています。

先日児童会館の教室ではネコヤナギを知らなかった

子供達でしたが果物のドラゴンフルーツは何人かが

知っていて食べたことがあると言ってました。

それにしても奇妙な形をしていますね!尻尾の方は

まるで炎のよう!

それで何故か「燃えよ ドラゴン」などと古い映画の

題名が浮かんできてしまいました。

相変わらず図書館通いが続いています。昨年暮れに

新聞の書評を読んで予約を申し込んだところ26人

待ちとのことでした。

じっと辛抱してついに手にした本がドナルド・キーン著

「黄犬 ダイアリー」。日本文学に造詣が深く数年前に

日本国籍を取得された著者と養子縁組された60代の

古浄瑠璃等の古典芸能に携わる男性との共著で

心温まるエッセー集でした。

一気に読み終えましたが人間不信の風潮が広がる

世相と反対の春風に吹かれるような爽やかな気分に

させてもらった一書でした。


2017年3月17日 (金)

ネコヤナギ

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十日ほど前のこと旭川近郊の山に住んでいる友人の

ブログを見るとネコヤナギの写真が紹介されていて

びっくりしました。

何故って札幌ではまだ見かけないのに北の方でもう

ネコヤナギがと思いました。

そういえばまだ子供達にネコヤナギを描かせたことが

ありません。絵手紙は季節感を大切にしているので

絶好の題材だと思いつきました。

数日後近くのスーパーの花屋さんでネコヤナギを

見つけました。

細い貧弱な枝ぶりなのに1本の値段が160円、傍で

夫が「こんなのちょっと山へ入ったらいくらでもあるぞ!」

と言うので買うのを止めました。

そのまま車で南の方へ向かい駒岡の坂道の途中で

格好のネコヤナギを見つけました。

身軽な夫はカッターナイフを手に雪山を駆け上り

見事に数本をゲット!

無事「絵手紙教室」に持って行くことが出来ました。

驚いたことに20人位の子供達が誰もネコヤナギを

知らなかったのです。

中に触ってみて「わあーやわらかい!だからネコ

ヤナギって言うんだね!」と言う子がいて笑って

しまいました。

春が来たらネコヤナギと記憶に残ってくれたら

良いなと思いました。

2017年3月 7日 (火)

春の声

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今朝珍しく寝坊して目が覚めたら7時少し前でした。

何時もは6時前後には起きています。

朝食は7時半頃と決まっていて夫の退職後も習慣として

定着してしまいました。

朝から青空が広がりさほど気温が高いとは思われ

無かったのですが、9時を過ぎた頃寒がりの私なのに

何となく蒸し暑く感じ一旦灯油ストーブを止めました。

今年に入って初めてですが春が来たことを改めて

実感しました。

お天気はいいし運動不足解消も考えて近郊の大型

スーパーへ行くことを思い付きました。

家の近所を散歩したくても雪道というより氷が融けて

でこぼこ道が平らにならないと安心して歩けません。

友人が住む石狩市の団地近くのお店をめざし国道

231号線を北に向かい創成川沿いに連なるポプラ

並木を眺めながら子供の頃を思い出しました。

今は街中から姿を消した大木のポプラですがあの

頃は学校の校庭にも植えてありました。

雄大で開拓地に相応しい牧歌的なポプラ並木に

魅入っていると何故か大好きなワルツ“春の声”が

聞えてくるようでした。


2017年2月26日 (日)

笹団子

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Iデパートで恒例の「全国うまい物展」が開催されたので

早速行ってきました。

お目当ては新潟名物“笹団子”です。思い出が一杯

詰まった“笹団子”!

初めて食べたのは札幌から新潟市へ移り住んだ中学

2年生の時でした。

確か6月の初旬だったと思います。ご近所から「お子さん

たちへ!」と手作りの“笹団子”を沢山いただきました。

10個づつ紐で括ってあり各家庭で微妙に餡の甘さ

加減が違うものの素朴な味わいは格別でした。

4人兄弟の私達は一人10個づつもらって大喜びした

のを覚えています。

でも多分今では各家庭では作らなくなったでしょうね!

形も可愛らしくて絵手紙の題材としても気に入ってます。

昨年の暮れ図書館で予約した本が24人待ちでじっと

辛抱して昨日ようやく手にすることが出来ました。

以東 准著「江戸を造った男」という本です。

新聞の書評を読んで面白そうと思ったのですがやはり

同じことを考える人も多いのだと分かりました。

分厚い本でまだ半分しか読んでいませんが艱難辛苦を

のり越え己の信念を貫き通す高い志を持った男性の

生きざまを描いた力作です。

書を通して未知の世界を知るのも認知症予防にいいかも

なんて思いながら読んでいます。


2017年2月19日 (日)

真冬日でも春の気配

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午前中近所で会合があり出かけました。いつもなら歩いて

行くのですが昨日あたりから日中でもガンガンにしばれれて

寒いので夫に車で送迎してもらいました。

寒いことは寒いのですがそれでも何故か違うのです。

陽射しとか街路樹の枝の感じが微妙に変わってきたと

思います。

午後からずっと家でおとなしくしていましたが夕方になり

5時を過ぎてもまだ明るいのに気が付き確実に春が近いと

実感し嬉しくなりました。

夕食のおかずはニシンの塩焼きを、数の子も粒がしっかり

して美味でした。

ニシンと言えば先日久し振りに兄が小樽へ行って来たと

言って生きのいい赤ガレイ、カジカ、ニシン漬けを届けて

くれました。

赤ガレイは煮つけにカジカは野菜もたっぷり入れて

カジカ汁にしました。ニシン漬けは身欠きにしんが沢山

入っていて子供の頃食べたニシン漬けを思い出させる

一品でした。

持つべきものは美味しん坊の兄貴殿と感謝です。

2017年2月12日 (日)

雪の降る町を

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この愛らしい民芸品のわらぐつは5センチ程の

小さな置物ですが眺めているだけで心が和み

ます。

昨秋から月に一度訪問している絵手紙の先生

からお借りしたもので次回までの宿題でした。

先生のパーキンソン病の症状は小康状態を保ち

リハビリ等にも励んでいらっしゃるので徐々に

もっともっと快方に向かわれると信じています。

絵を描き終えさて何て言葉を書こうかと考えて

いると自然にラジオ歌謡の「雪の降る町を」の

メロディーが浮かんできました。

小学5年か6年生の頃だったと思います。

毎朝決まってラジオから今月の歌とか言って同じ

歌が流れていて「雪の降る町を」もそうでした。

その頃はこの歌の良さが理解出来なくて何て

単調でつまらない歌なんだろうぐらいにしか

思っていませんでした。

それが大人になってから聴いてみるとしみじみ

いい歌だと感じるようになったのです。

少しは大人になったということでしょうか?

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