趣味

2016年4月19日 (火)

前回の続き

前回1年生の作品を載せた後、画像の挿入の操作が不能に

なってしまいました。PC教室に通っていた時だったら原因や

操作方法など教わることが出来たのですが今はそれが叶わず

お手上げです。

あきらめて画面を閉じたらブログの画面の下に使いたい画像が

重なって隠れていました。

そんな訳で前回の続きです。

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専ら影の描写に凝っているS君の作品

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どの作品をみても大人には決して描けない魅力に

溢れているなと感心させられます。

“春の花はおきゃくさま”の言葉のとおり花壇の片隅で

北国の春を告げるエゾエンゴサクの花がここ数日寒さが

ぶり返しているにもかかわらず咲いてくれました。

大好きな花ですが描くのは難しそうです。















2016年1月31日 (日)

箸置きシリーズ その2

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少し前に趣味で集めた箸置きをブログに載せたのですが

未公開のいくつかを描いてみました。

もう1回くらい描けそうですが前回欲張って7個は多すぎ

ましたね!

箸置きは小さくてもほとんど対で購入するので結構数が

増えて箸置き用に使用しているケースに入りきれなくなって

しまいました。

中でも一番のお気に入りは40代の頃夫と四国旅行に

行った時見つけた鯉を象った箸置きでした。渋いシックな

色調で上から見た形がとても綺麗でした。

何故過去形なのかというとまるでミステリーである日突然

姿を消してしまいました。

すぐ気が付かなかったのはその頃毎日こまめに気分を

変えて箸置きも取り替えていたからです。

外へ持ち出す訳もなく食器を下げる時食べ残しの食材と

一緒に処分?でも2個も同時に・・・いくら考えても分からず

謎のままです。

もう新たに数を増やさないと固く決心しているのですが

あの美しい“鯉の箸置き”に再び出合ったら多分誘惑に

勝てないだろうと思います。

2016年1月15日 (金)

オオウバユリ

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今年最初の「絵手紙教室」でいつも教室へ来る道すがら

草花や実を見つけて持って来てくれる生徒さんが今回は

オオウバユリのドライフラワーもいいところ実がはじけて

種が零れ落ちそうなのを10本程かかえてきました。

オオウバユリの開花期は初夏ですが花屋さんには置いて

無いし北の大地に相応しいダイナミックなこの花の存在を

知らない人も結構多いので写真も載せてみました。

幸いなことに郊外まで行かなくても近くの精進川周辺の

茂みの中に見ることが出来ますがあまり描く機会が

ありません。

天に向かって真っすぐに伸びる姿には強い生命力が

感じられます。

このところ強い寒気が続いているので背筋を伸ばし

颯爽と歩きたくてもツルツル道路は転倒が怖くてつい

前こごみで用心深く小幅で歩くしかないのです。

今日は絵手紙がご縁で知り合った社会福祉士の方の

紹介で隣の地域の介護予防センター主催の「転倒

予防教室」に参加して1時間半普段使わない筋肉を

使ったりほぐしたり心地よい運動をして来ました。

転ばぬ先の杖ではないけれどつい最近も身近な知人が

相次いで転倒し骨折したばかりなので油断せず心身

共に柔軟性を保ちながら厳しい冬を乗り切って行こうと

思います。

2014年7月13日 (日)

道草

一昨日「絵手紙教室」の日だったので病院の帰りいつもの花屋で

紅花と初めて見るセルシアというお花を買いました。

ところが生徒さんが教室に来る道すがらドクダミの花と小さな赤い

実をつけた一枝を摘んできてくれました。

お店で売られているきれいな花もいいけれど道端に咲く野草も

風情があっていいものです。

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赤い実を見る度思い出すのは終戦の年小学校1年生だった私が

3歳年上の兄と一緒に通学した時の事です。

毎朝家を出るとき母は「道草をしてはいけませんよ!」といって

送り出してくれたのですが、途中でいつも引っかかる場所があり

ました。遠い昔の事なのでどんな場所だったのかよく覚えていない

のですが、数本のオンコの木があり真っ赤な実をつけていました。

つまんで食べたりしている内にどんどん時間が過ぎてしまい学校に

近くなる頃は駆け出すのが常でした。たとえ遅刻をして先生に叱ら

れたりしたとしても子供にとって道草するという行為はとても魅力が

ありスリルに満ちたものでした。

私たち兄妹が通っていた学校は家からとても遠かったのです。

昭和20年の4月から戦争が終わって樺太から北海道へ引き揚げて

来るまでのほんの短い間の楽しくも忘れ難い思い出なのでした。


2014年6月19日 (木)

精進川に鴨が

今朝友人といつものウオーキングコースを歩いて

いると傍らの草むらで何か動く気配が!

立ち止まり見ると3羽の鴨が追いかけっこして

いました。1羽の雌に2羽の雄、もしかして2羽の

雄はライバルかななんて想像していたら急に

飛び立ち川の中へ飛び込んでしまいました。

時折見かける愛らしい鴨の姿に癒されます。

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ケンカするほど仲がいいとはよく言われますが

子供の頃は兄や弟相手に良くケンカをしたもの

です。真剣に腹を立て絶対に許すもんかと思い

ながらいつの間にか仲違えをしたことさえ忘れ

てしまうのも常でした。

それが兄弟げんかのいいところなんだなあと

懐かしく思い出されます。

2014年6月13日 (金)

今日も雨

今週に入ってずっと鬱陶しいお天気が続いています。

午前中小雨が降る中母の見舞いに行くと病室の窓

から雨で一層緑が鮮やかさを増した山肌の景色が

迫って見えました。

病院は山を削って建てたそうで景観は抜群です。

東側に面した病室の窓からは札幌市内が一望出来

ますし母の病室は反対側の山に面しています。

母は子供のころ住んでいた家の裏の山によく似ていると

お気に入りのようです。

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夕方から「絵手紙教室」でした。題材にお花を選ぶことが

多いのですが今日は生徒さんが蕨とブドウの葉を持って

来て下さったので挑戦してみました。

お花も淡いクリーム色の形の良い薔薇やミヤコワスレも

あって描きたかったのですが、私は手のろいし仕上げた

作品を見てあげたりするので1枚描くのが精一杯です。

でもお仲間と過ごす時間は楽しくてあっという間に過ぎて

しまいます。この幸せが長く続きますように!


2014年6月 5日 (木)

花の名前

新し物好きの私は花屋さんで見たことのない花を

見かけるとつい買ってしまいます。

その場で花の名前を聞いてくるのですが、メモ

しない限り大抵忘れてしまいます。

生徒さんに聞かれるのは分かっているのに同じ

事の繰り返しで気を付けなければと反省!

児童会館でも失敗がありました。

愛らしいプリムラの鉢植えを描いてもらった時

ある男の子に「なんていう花ですか?」と聞かれ

ました。とっさに「確かプリ・・プリミアとかいった

名前だったと思うけど、でも違ったかも?」と

曖昧な返事をしたところ「いんだ!いんだ!」と

無造作に きれいな花プリミア と描いてしまい

ました。何となく気になり帰って調べたら案の定

プリミアではなくプリムラでした。

子供に嘘を教えてしまいました。

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この絵の花の名も聞いた筈なのに覚えておりません。

記憶力の低下を嘆くより対処の仕方を工夫するなど

努力しようと思う今日この頃です。

2014年5月30日 (金)

何か変?

ようやく春が来たと喜んでいたのはついこの間と思って

いたのに初夏を通り越して昨日は真夏日となりました。

何事も急激な変化は困ります。

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今玄関前にスズランが咲いていますが、植物は何とか

順番を守って開花してくれるのでホッとします。

小学生の頃スズランの花をコップに挿して水を入れ

赤インクか青インクを数滴たらして白い花がピンクや

ブルーの色に染まるのを見て喜んだ記憶があります。

でも今の子供たちは多分そんなことはしないでしょうね!

第一各家庭にインクなるものが存在しないでしょうから。

数年前にガラスペンというのを見つけ実用品というより

装飾品に近い優雅なペンを一目見て気に入り可愛い

小さなインク瓶も一緒に買ってしまいました。

眺めているだけで十分楽しめるのです。

以前はこんな無駄な衝動買いもしたものですが、さすがに

今は慎んでおります。

今度ガラスペンでスケッチをしてみようかな・・・

2014年5月23日 (金)

イカはいかが?

札幌の街は花の季節を迎え百花繚乱!ライラックも

美しく咲き乱れています。

今日母のお見舞いにライラックを一枝持参して香りを

楽しんでもらいました。

帰りに食料品の買い出しが大好きな兄とスーパーに

寄りました。

少し前までイカはヤリイカばかりでしたが今日は

黒光りした鮮度抜群のスルメイカが並んでいました。

Photo

この絵は少し前の作品ですが後にも先にもイカを

描いたのはこの一枚だけです。

「絵手紙教室」で生徒さんが持ってこられたのですが

皆さんびっくりして誰も描こうとしないので自信は

無かったのですが挑戦してみました。

胴体の微妙な色合いを何とか表現できたかなと

思うのですが多分二度と描くことは無いでしょう。

この絵は2年前の個展に出品しました。通常の

ハガキより10センチほど縦長のサイズで添え書きに

イカは鮮度が大事!生でも焼いてもグー!グーの

部分は文字ではなく親指を立てた握りこぶしを描き

ました。

2014年5月16日 (金)

伝説の人

今日は一日中雨が降り続いています。久し振りの雨なので

農家の人たちには恵みの雨だろうなと思いつつも肌寒く

寒がりの私は我慢できず今もストーブをつけています。

オホーツク方面は雪の恐れとか・・・

先日聞くともなくラジオ放送が耳に入りました。インタビュー

番組か何かでススキノの老舗バーとして有名なバーの

バーテンダーへのインタビューでした。かなりのご高齢で

すが数多くのバーテンダーを育成され尚且つご自身も

今なお現役と言う伝説上のお方と言ってもいいくらいの

人物なので興味深く放送を聞いていました。

バーテンダーを志した動機とか聞かれていましたが本当は

画家になりたかったという事でした。

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この絵はコースターに描いた絵で描いたのは上記の

伝説のバーテンダー、BAR〇〇〇〇のマスターです。

20年程前職場の後輩に連れられて行ったことがあり

ます。有名なお店なので興味はありましたが何となく

敷居が高く敬遠していました。ところが後輩の愛娘の

Iちゃんが高校生の時突然バーテンダーになりたいと

宣言し周囲の反対を押し切ってお店としては二人目の

女性バーテンダーとなったのでした。

そんな経緯があって後輩と訪れた私を見てマスターは

カウンター越しにコースターを手にあっという間に私の

似顔絵を描き上げました。

20年前なので私もまだ50代半ばでしたが、それにしても

職業柄サービス精神旺盛ですね!実物の私はこの

似顔絵のように可愛くはありません。でも写真と違った

形で残るのもいいものだなと思います。

あの時お店に案内してくれた後輩は私が退職する時

安心して後を託すことが出来たしIちゃんは今もこの

厳しい時代にススキノでBARを経営し頑張っています。

ラジオを聴きながらしばしの思い出に浸ったひと時でした。

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